江南の皮膚科|施術前の肌診断を見極めるポイント

2026年8月10日

  • 肌診断

江南の皮膚科、施術前の肌診断を重視する理由

こんにちは!
ユーエイチセルクリニック 江南店(UHCELL Clinic Gangnam)代表院長のキム・ヨンジンです。

江南で皮膚科の相談を予約する前に、「ここは肌診断から始まるクリニックなのか、それとも決まった施術メニューをすすめられるクリニックなのか」を気にされる方が増えています。
結論から申し上げると、この違いはホームページの文言だけでは分かりません。
相談の進め方や、実際の診療の流れを確認して初めて見えてくる部分があります。

なぜ「診断が先」が重要になっているのか

韓国保健福祉部が発表した2024年の外国人患者誘致実績によると、その年に韓国を訪れた外国人患者は117万人で、前年から93.2%増えました。
中でも皮膚科の診療を受けた台湾人患者は前年比1017.0%増、中国人患者は278.8%増、日本人患者は155.2%増と、いずれも急激な伸びを見せています。
同資料は、この増加が皮膚科を訪れる患者数そのものの急増によるものだと説明しています。

来院者が急増する中で見えてきたのは、同じ名称の施術でも肌の状態によって結果が大きく変わるという事実です。
施術名を先に決めて予約するより、まず現在の肌の状態を確認してから方向性を決める進め方を求める患者が増えています。
リフティングや再生系の施術は、肌の厚みや弾力の低下度合い、直近の施術歴によって強度や組み合わせが変わるため、診断を経ずに施術名だけで決めてしまうと、回復期間や結果が想定と異なることがあります。

診断が先にあるクリニックを見分ける5つのポイント

相談を予約する前に、次の5点を順番に確認することをおすすめします。

  1. 相談の最初に肌の状態を測る手順があるか
    問診票の記入だけで施術をすすめるのか、それとも肌の厚みや弾力、色素の状態などを実際に確認する段階があるのかで大きく異なります。
  2. 診断結果が施術の組み合わせや強度に反映されるか
    診断を受けても結果に関係なく決まったパッケージが案内されるのであれば、その診断は形式的な手順にとどまっている可能性があります。
  3. 相談を担当した医師が施術当日も担当するか
    相談医と施術医が異なる場合、相談時に確認した内容が施術の方針にそのまま引き継がれない可能性があります。
  4. 施術後の回復ケアが同じ動線の中で続くか
    むくみや熱感のケアのために別の場所へ移動して再予約が必要なのか、それとも施術後にそのまま回復ケアを受けられるのかを確認しましょう。
  5. 短期滞在の海外患者向けに言語サポートと日程調整が可能か
    相談したい言語で十分にコミュニケーションが取れないと、診断結果や施術方針を正確に確認しにくくなります。
    また、短い滞在期間に合わせた日程調整が可能かどうかも、事前に確認しておくと安心です。

江南店がこの5つの基準をどう相談に反映しているか

まず、代表院長の経歴についてご紹介します。
ソウル大学大学院を卒業し、ソウル大学病院で研修医課程を修了しています。
その後、アラガン(Allergan)のジュビダーム・ボトックスのファカルティを務め、ポテンツァとウルセラのキードクターにも指定されています。
また、大韓臨床美容医学会の講師を務め、大韓美容成形レーザー医学会の正会員でもあります。

相談の手順は1番目と2番目の基準に沿って設計しています。
施術名を決めて来院された方でも、まず肌の状態を確認する段階を経てから、その結果に応じてウルセラプライム、サーマクールFLX、リジュラン、ソフウェーブ、オリジオX、スキンバイブ、ジュベルックボリューム、ハイフ、ポテンツァRFマイクロニードリング、水光注射の中から必要な組み合わせと強度を設計します。
画一的なパッケージを先に提示するのではなく、診断結果に合わせて調整する進め方です。

3番目と4番目の基準は、当院が入る建物の構造と直接つながっています。江南院はUH FLAT SIGNATURE Gangnamという建物内に部帯施設として入っており、相談から診断、施術、回復ケアまでが同じ建物の動線の中で完結します。

この建物に宿泊される方には、酸素カプセルとビタミン点滴が宿泊者向けの無料サービスとして提供されており、施術後の回復ケアが宿泊のスケジュールと一体化しています。
施術は個室で行えるため、相談から回復までの移動負担を抑えられる構造です。
オリジオXやRFマイクロニードリング後の回復について詳しくは、施術と一緒にビタミン点滴を受けられる韓国の皮膚科はある?でも詳しく触れています。

5番目の言語サポートについては、江南店に日本語・中国語・英語の通訳スタッフが常駐しており、診断結果と施術計画をご自身の言語で直接説明を受けていただけます。
ソチョ店の代表院長キム・ギョンス医師はソウル大学医学部を卒業し、韓国と日本の医師免許を同時に取得しています。
日本の患者様にとっては、自国の免許制度の中で信頼性を確認できる材料になります。
相談医と施術医の一致という観点は、相談医と施術医は同一人物か、韓国の皮膚科で予約前に確認すべき基準でも詳しくご紹介していますので、あわせてご確認ください。

短期滞在の日程で相談前に共有しておきたいこと

日本や台湾、中国、英語圏から施術を目的にソウルへいらっしゃる方は、滞在期間が2日から7日程度と短いことも少なくありません。
このような場合は、相談前に次の内容を共有していただくことをおすすめします。

  • 帰国日と、施術後の回復に使える日数。むくみや内出血が想定される施術では、強度を調整したり、別の方法を検討したりできます。
  • 過去に受けた施術の履歴。直近でレーザーやリフティングなどを受けている場合は、施術の間隔を空けて計画する必要があります。
  • 相談を希望する言語。予約時にあらかじめお伝えいただければ、対応可能なスタッフとスケジュールを調整してご案内します。

相談前の自己チェックリスト

クリニックに問い合わせる前に、次の項目をご自身で確認しておくと、相談がよりスムーズになります。

  • 予約時に施術名ではなく「まず肌の状態を確認したい」と相談できるか
  • 診断結果について、説明を受けたり記録を確認したりできるか
  • 相談を担当した医師の名前と、施術当日の担当医師が同じか確認できるか
  • 施術後の回復ケア(冷却、点滴、酸素ケアなど)を同じ場所で受けられるか
  • 希望する言語で相談できるか、通訳スタッフが常駐しているか

よくある質問|FAQ

診断なしに施術をすすめられた場合はどうすればよいですか?

診断の手順を経ずに施術名から提案された場合は、まず現在の肌の状態を確認してほしいと伝えてみてください。
診断結果によって施術の強度や組み合わせが変わる場合は、その要望に応じてもらえるかどうかが、相談の進め方を見極めるひとつのポイントになります。

診断結果によって施術内容は実際に変わりますか?

はい。
同じリフティング施術でも、肌の厚みや弾力の低下度合いによって、適用する部位や強度、施術の間隔が変わることがあります。
私たちは診断結果をもとに施術の組み合わせや内容を調整しており、決まったパッケージをそのまま適用することはありません。

海外から訪れる場合、事前に相談を予約できますか

はい。
来院前にホームページやLINEから希望日程と相談言語をお知らせいただければ、スケジュールを調整してご案内します。

回復ケアは宿泊者でなくても受けられますか?

酸素カプセルとビタミン点滴は、建物に宿泊される方を対象に無料で提供している回復ケアです。
宿泊の有無によって利用方法が異なりますので、相談時にご確認ください。

相談医と施術当日の担当医師は同じ方ですか?

相談で確認した内容が施術にそのまま反映されるよう、相談と施術を同じ医師が担当する体制で診療を行っています。
予約の際に担当医師をご確認いただけます。

施術名を先に決めるより、今の肌の状態から相談したいという方は、UHCELLクリニック江南店のホームページから希望の日程と言語についてご相談ください。

※ 肌の反応や回復期間には個人差があります。正確な診断・施術計画については、専門医にご相談ください。

 

以上、ユーエイチセルクリニック 江南店(UHCELL Clinic Gangnam)代表院長 キム・ヨンジンでした。
最後までご覧頂きありがとうございました!

 

お問い合わせ・ご予約は、

韓国美容クリニック

UH CELL江南店(旧・ドクタープチ医院 江南店)LINEにてご案内しております。

日本語LINE予約:https://go.uhcell.com/ja/line

院内には英語・日本語・中国語に対応可能なスタッフがおり、スムーズにご案内できます。

 

駐車案内:本建物は3時間無料駐車可能です。満車時、電気自動車・大型車・SUVは近隣駐車場をご利用ください。

近隣駐車場:ヨクサム・プルンソル図書館、5分300ウォン(駐車料金の補助はございません)。

 

📍 UHCELL(ユーエイチセル)医院 江南店 リフティングセンター

ソウル特別市 江南区 テヘラン路8ギル13

WDビル 2・3階

📍 UHCELL(ユーエイチセル)医院 江南店 アンチエイジングセンター

ソウル特別市 江南区 テヘラン路10ギル11

UH FLAT GANGNAM ホテル 2階

 

📞 TEL:02-6941-0375