UH Flat Gangnam レビュー〈第2回〉— 客室内部:リビング & キッチン、生活インフラ、ベッドルーム(メゾネット構造)、眺望

2026年6月16日

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こんにちは、キム・ヨンジンです。

第2回では、UH Flat Gangnam の客室内部の構成を、撮影した写真とともに詳しくレビューしていきます。私が実際に訪れて撮った写真をもとに丁寧にご説明しますので、続けてお読みいただければと思います。皮膚科の院長として、私は宿の清潔さや生活インフラに常に敏感なほうです。患者さんを迎える診察室も、いつも清潔に保っていますから。そんな目線で UH Flat Gangnam の客室を見てみました。

リビング — 温かみと機能性、どちらも兼ね備えて

ドアを開けた瞬間、情緒あるインテリアが目に飛び込んできました。清潔感のあるホワイトトーンをベースにしながらも、温かみのあるウッドのアクセントが程よく取り入れられていて、冷たすぎず、それでいてすっきりとした印象を同時に演出していました。

リビングの空間は思ったより広くはありませんが、効率的にレイアウトされていて、どこにいても不便なく快適に過ごすことができました。一方の壁際には長めのソファが置かれていて、二人が横になれるほどのゆったりとしたサイズでした。ソファの前には可動式のテレビが置かれていて、私はすぐに Netflix と YouTube に接続してみました。Netflix・YouTube などの OTT 接続がしっかり整っているので、不便なくご利用いただけます。

皮膚科の院長として、夜に施術日記をまとめながら Netflix を流しておく趣味があるのですが、この環境ならそのルーティンを本当に快適に続けられそうだと感じました(笑)。

ソファの横にある小さなテーブルは、ドリンクや軽食を置いて楽しむのにちょうど良い高さで、ちょっとしたおやつを置いて Netflix を見ながら過ごす時間も十分に楽しめると思います。

キッチン — 簡単な調理に、十分な設備

リビングの一角には、キッチンスペースも一緒に構成されていました。ホテルの客室でこうしたキッチンスペースを見かけることはあまりありませんが、UH Flat Gangnam はこの部分を実によく整えていました。

キッチン備品リスト:

  • IHクッキングヒーター:2口タイプのコンロが備えられていて、簡単な料理くらいなら十分に可能です。
  • 電子レンジ:冷暖房機の下側に設置されていて、探すのに困ることはありませんでした。
  • 冷蔵庫:思ったより大きめサイズの冷蔵庫が備えられていて、中にはミネラルウォーターが4本用意されていたので、わざわざ水を買いに行く必要がありませんでした。
  • 基本的な調理器具:鍋、フライパン、お皿、箸・スプーンなど、基本的なものはすべて揃っていました。
  • 調理用品:キッチンペーパー、スポンジなども備えられていました。

私は出張先でも簡単な料理をして食べるのが好きなほうです。皮膚科の院長として、忙しいスケジュールの中でも健康的な食生活を保とうとする習慣があるからです。UH Flat のキッチンは、こうした私のような人にとって本当にぴったりの環境でした。特に、冷蔵庫にミネラルウォーターがたっぷり用意されているという細やかさが良かったです。水を別途買っていかなくてもいいなんて、こうした小さな心配りが滞在体験を一段階引き上げてくれるように感じました。

簡単なラーメンやご飯くらいなら十分に調理できるので、長期滞在される方ならなおさら満足されるはずです。

生活インフラ — これこそが UH Flat の本当の競争力

ここが UH Flat Gangnam を訪れた理由の一つでもあったのですが、まさに生活インフラが本当に優れていました。ホテルではなく住居タイプの宿でこうした生活インフラが整っているということは、長期滞在はもちろん、日常的な利便性もすべて手に入れられるという意味だからです。

サムスン エアドレッサー — 衣類ケアの完成形

最も気に入った設備は、何といってもサムスンのエアドレッサー(衣類リフレッシュ機)でした。客室のクローゼットの横に設置されていたのですが、私は衣類のケアにとても気を遣うほうなので、この設備を見つけた瞬間に一気に気に入ってしまいました。

エアドレッサーは特に冬場や、PM2.5(微細粉塵)がひどい日に本当に重宝します。アウターに匂いが染みつくのを防ぎ、衣類に香りを残してくれる効果があるからです。私は皮膚科の院長として、患者さんにお会いするときは常に清潔感のある身だしなみで迎えるべきだと考えています。エアドレッサーが客室に備えられていれば、夜にアウターをかけておいて、朝にはふんわりとした状態で着られるので、本当に完璧なシステムですね。

使い方もとても簡単でした。衣類をかけてドアを閉めた後、ボタンを一つ押すだけです。エアドレッサーの内部で自動的に衣類の消臭と香りづけがされて、翌朝開けるとふんわりとした衣類を着ることができました。これは本当に大きなメリットです。

私は皮膚科の院長であり、ミス・ユニバースの審査員として、常に自分自身のケアには真剣なほうです。そんな私が UH Flat のエアドレッサーを実際に使ってみて、本当に満足しました。スキンケアも大切ですが、衣類のケアまで完璧に気を配ってこそ、完全なセルフケアだと思うからです。

洗濯機 — 長期滞在の必需品

洗濯機も備えられていました。長期出張中の方や、江南で数泊される方なら、洗濯機の有無は本当に重要な選択基準になります。外食をしていると衣類に食べ物の匂いが染みつくこともありますし、長い日程の間に洗濯が難しい状況も生じるものですから。

洗濯機の手前には洗剤も備えられていて、使い方がキオスク画面に説明されているので、初めて利用される方でも簡単に使えそうでした。私は軽くテストしてみたのですが、作動音が思ったより大きくなかったので、夜でも気兼ねなくご利用いただけそうでした。

炊事設備 — 簡単な調理で、十分な満足

IHクッキングヒーターで簡単な料理をしてみました。反応が速く、使いやすかったです。私が皮膚科の院長としていつも気をつけて食べている健康食の中には、鶏むね肉や野菜類を簡単に調理するものがあるのですが、こうした設備が整っていれば出張中でも食生活を管理しやすいので、本当に良かったです。

特に簡単なラーメンやご飯くらいなら十分に調理できるので、夜遅くにチェックインしてお腹が空いたら、すぐに何かを作って食べられるというのは本当に大きな利点でした。私は、こうした部分こそがホテルと住居タイプの宿の最も大きな違いだと思います。

メゾネット ベッドルーム — UH Flat の最大の魅力

さて、いよいよ UH Flat Gangnam の最大の特徴であり、私の最大の関心事だった部分に入っていきます。それがメゾネット(複層)構造です。

UH Flat Gangnam は、下の階にリビングとキッチンが、上の階にベッドルームが位置するメゾネット構造になっています。この構造の最大の長所は、空間が自然に分離されるという点です。下の階で友人たちとパーティーを楽しんでから、上に上がって眠る、という使い方ができるからです。4人で来ても十分に快適に過ごせます。

下の階から上の階へ — 階段を上る

下の階から上の階へ上がる階段が、リビングの一角に設けられていました。階段の構造が思ったより緩やかな勾配だったので、安全に上り下りでき、手すりもしっかりつかめる高さに設置されていたので、大人でも子どもでも問題なく利用できそうでした。

上の階へ上がる途中でも、下の階全体が一目で見渡せる構造なので、空間のレイアウト感を簡単に把握できました。私はこうしたメゾネット構造が本当に気に入ったのですが、単に空間を分けるだけでなく、視覚的にも全体を感じ取れるという点が魅力的だからです。

上の階のベッドルーム — プライバシーを守る安眠の空間

上の階のベッドルームに上がると、すぐに広い空間が広がりました。クイーンサイズのベッドが2台配置されていて、ベッドの前にはもう一つのテレビが設置されていました。そして一方には、もう一つクローゼットがあったのですが、下の階のクローゼットよりは少し小さめの規模でしたが、基本的な収納スペースは十分でした。

寝具のクオリティも良かったです。皮膚科の院長として、私は寝具のクオリティに敏感なほうなのですが、ベッドが硬すぎたり柔らかすぎたりすると、かえって快適に眠れないんです。UH Flat の寝具はちょうど良い硬さだったので、私のように眠りが繊細な方でも快適に眠れそうでした。

上の階のベッドルームから下の階を見下ろす視点が本当に良かったです。リビングが一目で見えるので、家族や友人と一緒に利用するときもお互いの様子を簡単に確認できる一方で、ベッドルームに上がればプライバシーを守りながら安眠できる構造だったからです。

そして、上の階にもテレビがあるという点が本当に良かったです。私は夜に Netflix を見ながら眠る習慣があるんです。下の階で Netflix を見ていて眠くなったら、上の階に上がってもう一つのテレビで Netflix を続けて見られるので、エンターテインメントの連続性がしっかり保たれました。

クローゼットの内部には大きな鏡が設置されていて、出張の準備をするときにすぐ横で身だしなみを確認できました。こうした細やかさが滞在体験を一段階引き上げてくれると思います。

眺望 — 江南のど真ん中の美しいシティビュー

窓の向こうに見える風景も本当に良かったです。UH Flat Gangnam は江南のど真ん中に位置しているので、シティビューがなかなか素晴らしかったです。

昼間は窓の外に江南のモダンな建物が立ち並ぶ景色を眺めることができ、夜にはネオンサインがきらめく都市の夜景を楽しむことができました。私はこうした都市の景観のある宿に泊まるたびに、旅の情緒を存分に引き上げてくれるように感じます。

天気の良い日には、窓辺から眺める風景が本当に美しかったです。皮膚科の院長として、私は患者さんにいつも癒やしの大切さを強調しています。こうした美しい眺めを見ながら、ひとときのゆとりを楽しむのも、素晴らしい癒やしになりますね。

バスルーム — 清潔感と機能性、どちらも満たして

最後にバスルームを見てみました。洗面台が分離されているので、洗うときにも便利で、ウォシュレットも設置されていました。私は皮膚科の院長として衛生管理に特に敏感なほうですが、UH Flat のバスルームはそんな私の基準を十分に満たしてくれました。

シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュは d’O(ドオディネ)の製品が備えられていたのですが、香りがほのかでありながら品質が高く、使い心地が良かったです。ドオディネはフランスのブランドで、トータルリビング製品で有名な会社です。こうしたところにまで気を配っているということは、ゲストの快適さのために手を惜しまないという意味でしょう。

タオルやバスタオルもたっぷり備えられていて、4人分でも不足なくご利用いただけました。ヘアドライヤーも洗面台の下側にすっきりと整理されていました。

トイレとシャワールームが分離されている構造なので、朝に別々の家族や友人が同時にバスルームを利用するのにも便利でした。こうした部分も滞在体験を高めてくれる要素の一つだと思います。

おわりに

第2回では、UH Flat Gangnam の客室内部を、リビング、キッチン、生活インフラ、メゾネットベッドルーム、眺望、バスルームまで詳しく見てきました。

正直に申し上げると、客室のコンディションは本当に素晴らしかったです。オープンして間もない宿だからか、埃一つなく清潔で、ホワイトトーンのインテリアとウッドアクセントの組み合わせが、視覚的にも本当に心地よい空間をつくり出していました。

特に、サムスンのエアドレッサーと洗濯機が客室に備えられているということは、長期滞在される方はもちろん、日常的にセルフケアを大切にされる方にとっても、本当に魅力的な要素だと思います。皮膚科の院長として私がいつも申し上げているのは、本当のセルフケアとは肌だけでなく、身だしなみまで含まれるということです。そういう意味で、UH Flat の生活インフラは完璧だと申し上げたいですね。

そして、メゾネット構造は本当に賢い選択でした。下の階でパーティー、上の階で安眠 — 空間が自然に分離されながらもつながっている構造は、友人との旅行や家族旅行に本当にぴったりだと思います。Netflix も下の階と上の階それぞれで流しておけるので、エンターテインメントの連続性も完璧に保てます。

価格に対するクオリティを考えると、江南でこのレベルの宿を見つけるのは本当に難しいと思います。特に生活インフラ(エアドレッサー、洗濯機、炊事)が整っているところは珍しいほうですから。

次回では、UH Flat Gangnam から徒歩で行ける周辺環境をご紹介します。特にオリーブヤング(OLIVE YOUNG)の必訪ポイントや、私が実際に訪れたグルメ情報も一緒にシェアします。江南に宿泊しながら、ショッピングと食事も一緒に楽しむというわけですね。

それでは、のちほど第3回でお会いしましょう。😊

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