夏の紫外線で疲れた肌に、リジュランで内側からアプローチ!

2026年6月29日

  • リジュラン注射

こんにちは!
ユーエイチセルクリニック 江南店(UHCELL Clinic Gangnam)代表院長のキム・ヨンジンです。

夏が過ぎる頃になると、診察室でこんなお悩みをよく伺います。

「夏が終わると肌がパサついて、キメが粗くなった気がする」
「ハリがなくなって、化粧のりも悪くなった」
「特に目元が乾燥して、小ジワが増えたように感じる」

夏の間に受けた紫外線や乾燥によるダメージは、肌のコンディションに影響を与えることがあります。

今回は、夏に疲れた肌を内側から整えるケアとして注目されているリジュランについて、詳しくお話しします。

夏が過ぎると、なぜキメが粗くなるか?

夏の肌ダメージには、いくつかの要因が重なります。

強い紫外線は肌のハリを支えるコラーゲンにダメージを与えるほか、頻繁な冷房や汗、洗顔などによって、肌の水分やバリア機能が乱れることがあります。

こうしたダメージが積み重なると、肌のコンディションが崩れ、キメが粗くなったり、ハリが低下したように感じることがあります。

  • 紫外線でコラーゲン・再生力が低下
  • 冷房・汗で水分とバリア機能の乱れ
  • 肌の回復が追いつかず、キメ・ハリが低下

つまり、夏のあとにキメが粗くなった肌は、乾燥だけでなく、紫外線や日々の刺激によるダメージが重なっている可能性があります。

リジュランはどんな肌悩みにアプローチする?

リジュランは、PN(ポリヌクレオチド)を肌に注入し、肌本来のコンディションを整えることを目指す施術です。

肌の表面に塗るだけではなく、肌の内部に直接届けることで、キメやハリ、乾燥によるインナードライなど、さまざまな肌悩みにアプローチします。

  • リジュランヒーラー:肌全体のキメやハリを整えたい方に
  • リジュランアイ:薄くデリケートな目元のケアに

部位や肌の状態によって適したアプローチは異なります。

何が「良い」というよりも、自分の肌状態に合った施術を選ぶことが大切です。

ホームケアだけで肌は整えられる?

ホームケアが意味がないということではありません。毎日のケアは、肌のコンディションを整えるための基本です。

  • 毎日の紫外線対策で、さらなるダメージを防ぐ
  • 十分な保湿で、肌のバリア機能を整える
  • 睡眠や生活習慣を見直し、肌の健やかな状態を保つ

ただ、ホームケアだけでは限界がある部分もあります。

表面の乾燥やパサつきは、継続的なホームケアである程度整うこともあります。

一方で、肌のハリやキメの乱れなど、肌の内部に関わる悩みは、塗るスキンケアだけでは十分にアプローチすることが難しい場合もあります。

「良いものを塗っているのに、なかなかキメが整わない」と感じる方がいるのは、こうした違いがあるためです。

クリニックではどう肌を整える?

クリニックでの肌ケアは、「一度に強く」行うのではなく、「肌の状態に合わせて、必要なケアを分けて行う」ことが大切です。

リジュランも一度で終えるのではなく、通常は数週間おきに施術を行いながら、肌の変化や回復の経過を見ていきます。

ここで、正直にお伝えしたいことがあります。

  • 変化は一度で現れるというより、数回にわたって徐々に感じられることがあります
  • 肌質や施術部位によって、適した種類や施術方法が異なります
  • 効果や持続期間には個人差があります
区分 ポイント
全体のキメ・ハリ  リジュランヒーラーなどで肌状態を整える
デリケートな目元 リジュランアイなど、部位に合わせてアプローチ

だからこそ、肌のケアで大切なのは、製品の名前だけではありません。

「自分の肌がどこで疲れているのか」を見極めた上で、その状態に合ったケアを選ぶことが大切です。

よくある質問(FAQ)

リジュランは何回くらい受ければよいですか?

肌の状態や施術部位によって異なるため、一概には言えません。

通常は数週間おきに施術を行いながら、肌の変化を見て回数や間隔を調整します。
具体的な施術回数や間隔は、肌の状態を確認した上で決めていきます。

リジュランヒーラーとリジュランアイは何が違いますか?

リジュランヒーラーは肌全体のキメやハリを整えたい場合に、リジュランアイは薄くデリケートな目元のケアに適したラインです。

肌の状態や施術する部位によって適した種類が異なるため、自分の肌に合ったものを選ぶことが大切です。

塗る化粧品ではだめですか?

ホームケアは、肌のコンディションを整えるために基本となる大切なケアです。

ただ、肌の内部に関わるハリやキメの乱れなどは、塗るスキンケアだけでは十分にケアすることが難しい場合もあります。

肌の状態や悩みによって必要なケアは異なるため、自分に合った方法を選ぶことが大切です。

夏に受けても大丈夫ですか?

季節そのものよりも、肌の状態や施術後の予定を考えることが大切です。

施術後は紫外線対策や保湿がより重要になるため、日常生活や予定も含めて施術のタイミングを考える必要があります。

疲れた肌は、「なぜキメが粗くなったのか」「どこにダメージを受けているのか」によって、必要なケアが変わります。

同じ「パサつき」に見えても、ホームケアを見直すことで整う方もいれば、クリニックでのケアを取り入れたほうがよい方もいます。

※効果や持続には個人差があります。正確な診断や施術については、専門医にご相談ください。

以上、ユーエイチセルクリニック 江南店(UHCELL Clinic Gangnam)代表院長 キム・ヨンジンでした。
最後までご覧頂きありがとうございました!

 

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