梅雨の肌トラブル対策!湿度が高い日に肌が敏感になったら確認したいこと

2026年7月8日

  • スキンケア

こんにちは!
ユーエイチセル医院 江南院(UHCELL Clinic Gangnam)代表院長のキム・ヨンジンです。

梅雨の時期は湿度が高いため、肌は乾燥しにくいと思われがちですが、実際にはベタつきとつっぱり感を同時に感じる方もいます。
汗や皮脂、摩擦、冷房による乾燥など、さまざまな刺激が一日の中で重なりやすいためです。

この時期のスキンケアは、何かをたくさん塗ることよりも、肌バリアが整いやすい環境をつくることが大切です!

UHCELL江南院の梅雨時期スキンケア相談に関連する院内ケア機器写真

梅雨時期はなぜ肌が敏感に感じやすい?

湿度が高いと、汗や皮脂が肌表面に残りやすくなります。
そこに日焼け止めやメイク、ほこりなどが重なることで、毛穴の詰まりや肌の重たさを感じることもあります。

一方、室内では冷房の風によって肌の水分が奪われやすく、表面はベタついているのに、頬や口元は乾燥するという状態になりやすいです。

洗顔は「強く」ではなく、やさしく丁寧に行うことが大切

ベタつきが気になるからといって、洗顔の回数を増やしすぎたり、強くこすったりすると、肌バリアが乱れやすくなります。
外出後は汗や日焼け止めなどをやさしく落とし、洗顔後のつっぱり感が長く続く場合は、洗顔料の洗浄力が強すぎないか見直してみましょう。

雨の日も保湿と紫外線対策は必要

もちろん、曇りや雨の日でも紫外線の影響を受けることがあります。
外出する日は日焼け止めを使用し、帰宅後は肌に残らないようにやさしく落とすことが大切です。
保湿は重たく肌を覆うよりも、軽やかな使用感で肌バリアをサポートするケアが合う場合もあります。
肌が敏感に感じる日は、新しいアイテムを一度に増やしすぎないこともポイントです。

肌トラブルが繰り返すときは、何を確認すればいい?

梅雨時期の肌トラブルは、皮脂だけでなく、睡眠不足や冷房による乾燥、摩擦、普段の洗顔習慣など、さまざまな要因が関係していることがあります。

赤みやヒリつきが続く場合や、同じ部位に肌トラブルを繰り返す場合は、肌バリアの状態や毛穴の状態を一緒に確認することが大切です。
専門医に相談しながら、自分の肌状態に合ったケアの方向性を考えてみましょう!

よくある質問(FAQ)

梅雨時期は保湿を減らした方がいい?

ベタつきが気になるからといって、必ずしも保湿を減らす必要はありません。
軽い使用感の保湿アイテムに変えながら、肌のつっぱり感やトラブルの反応を一緒に確認してみましょう。

雨の日も日焼け止めは必要?

屋外で過ごす予定がある日は、雨の日でも紫外線対策を続けることが大切です。
帰宅後は、日焼け止めなどが肌に残らないよう、やさしく洗い流しましょう。

肌トラブルは自分で押し出しても大丈夫?

炎症の程度によって対応は異なります。
無理に触ったり押し出したりすると、肌への刺激となり、色素沈着につながることもあるため、同じトラブルを繰り返す場合は専門医に相談しましょう。

梅雨時期の肌管理は、今の肌が何に敏感になっているのかを確認することから始まります。
肌コンディションを確認したい方は、ぜひUHCELL江南店で肌状態や普段の生活習慣について一緒に相談してみてください!

※肌の反応や回復期間には個人差があります。正確な診断については、専門医にご相談ください。

以上、ユーエイチセル医院 江南院(UHCELL Clinic Gangnam)代表院長 キム・ヨンジンでした。

最後までご覧頂きありがとうございました!

お問い合わせ・ご予約は、

韓国美容クリニック

UH CELL江南店(旧・ドクタープチ医院 江南店)LINEにてご案内しております。

日本語LINE予約:https://go.uhcell.com/ja/line

院内には英語・日本語・中国語に対応可能なスタッフがおり、スムーズにご案内できます。

駐車案内:本建物は3時間無料駐車可能です。満車時、電気自動車・大型車・SUVは近隣駐車場をご利用ください。

近隣駐車場:ヨクサム・プルンソル図書館、5分300ウォン(駐車料金の補助はございません)。

 

📍 UHCELL(ユーエイチセル)医院 江南店 リフティングセンター

ソウル特別市 江南区 テヘラン路8ギル13

WDビル 2・3階

📍 UHCELL(ユーエイチセル)医院 江南店 アンチエイジングセンター

ソウル特別市 江南区 テヘラン路10ギル11

UH FLAT GANGNAM ホテル 2階

 

📞 TEL:02-6941-0375