UH CELLのインテリアストーリー — 新しい空間ができるまで

2026/04/30

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UH CELLのインテリアストーリー — 新しい空間ができるまで


ここに初めて来てくださった方は、よくこんなふうにおっしゃいます。

「ホテルみたいで、すごく落ち着きますね。」

その言葉を聞くたびに、私は心の中でちょっと嬉しくなります。この空間をつくるときから、いわゆる「病院っぽい」雰囲気じゃなくて、もっとリラックスできる感じにしたかったからなんです。

私はずっと、自分に問いかけてきました。

「自分を回復させる空間って、どんな雰囲気であるべきだろう?」

その問いへの答えが、今のUH CELLのインテリアです。


緊張をほどける場所であってほしい

人の身体って、思っている以上に周りの環境の影響を受けます。照明が明るすぎたり、人が多くて視線を感じたり、騒がしかったりすると、自然と身体は緊張してしまうものです。

だからUH CELLは、最初から「緊張をゆるめられる空間」を目指して設計しました。

コンディションケアやアンチエイジングって、思った以上にすごく個人的な領域です。同じケアでも、生活パターンやストレス、睡眠の状態、その日のコンディションによって、アプローチが変わってきます。だから最初から、たくさんの人が同時に使う構造よりも、おひとりおひとりに集中できる空間をつくることが大事だと思いました。

空間はそれぞれ仕切られた形にして、椅子と椅子の間の距離も、動線にもゆとりを持たせています。誰かの視線を気にせず、静かに座って休んでいただけるようにしたかったんです。

全体のトーンを温かみのあるウッドと、やわらかい色合いで揃えたのも同じ理由です。冷たくて機能的なだけの空間より、静かなラウンジやホテルにいるみたいな雰囲気にしたかったんです。

UH CELLで過ごす時間が、ただケアを受ける時間じゃなくて、「今日の自分の身体の調子はどうかな」って静かに振り返る時間であってほしい。身体がほぐれると心も自然とゆるんで、回復もずっとスムーズに始まる。私はそう信じています。


街の中の、小さな「休符」

UH CELLをつくるときに、もうひとつ大事にしていたのが「都心の中の休息」というテーマでした。江南はいつも忙しくて、エネルギーに満ちている街です。でも、その中で生きている人たちには、ちょっと立ち止まって息を整える場所が必要なんです。

建物の中のあちこちに、小さな水のゆらぎがあります。水の流れをぼんやり眺めているだけでも、人の緊張は少しずつほどけていくからです。天井の海のイメージは、都会の真ん中でも少しだけ視線を遠くにやって、心を落ち着けてもらえたらいいな、という思いで取り入れました。

待合スペースも、ただ漠然と待つ場所ではなく、ゆったりくつろげるラウンジのような感覚で過ごしていただけるようにしています。


技術と空間が一緒につくる、回復のエネルギー

私はいつも、こう思っています。人と向き合う姿勢と、過ごしている空間がきちんと調和したとき、本当の意味での回復が始まるんだって。

だからUH CELLのインテリアは、ただ「きれいな空間」をつくるためだけのものじゃなくて、人が心地よく過ごせる環境をつくる、ひとつの大切な過程でした。

静かな照明、温かみのある素材、ゆとりのある動線、プライベートな空間。どれも、その想いから始まったものなんです。

サッとケアを受けて帰る場所ではなく、ちょっと立ち止まって身体のエネルギーを満たして、自分自身を見つめ直す場所になれたらいいなと思っています。


自分を取り戻せる、小さな休息の場所

UH CELLでは、NAD+点滴、高濃度ビタミンC、高圧酸素チャンバー(HBOT)など、活力をサポートするさまざまなプログラムをご用意しています。お顔の生き生きとした表情だけでなく、身体と心のバランスまで取り戻していく、そのすべての過程に寄り添っていきたいと思っています。

忙しい街のど真ん中で、UH CELLがちょっとだけ自分を取り戻せる、小さな休息の場所になれたら嬉しいです。

— UH CELL江南店 代表院長 キム・ヨンジン


📍 リフティングセンター:ソウル市江南区テヘラン路8キル13、WDビルディング 2・3階 📍 アンチエイジングセンター:ソウル市江南区テヘラン路10キル11、UH FLAT GANGNAM ホテル 2階 📞 02-6941-0375 🔗 www.uhcell.com 🗓️ 診療時間:平日 10:00〜20:00 / 土日 10:00〜17:00 💬 LINE予約:https://lin.ee/VS6KhnY

source – https://blog.naver.com/doctorpetit_gn/224219259639