次回来院時も施術記録を引き継いでくれる江南の皮膚科はありますか

2026年8月5日

  • スキンケア

こんにちは。UHCELLクリニック 江南店(UHCELL Clinic Gangnam)代表院長 キム・ヨンジンです。短い日程でソウルにお越しになる患者様から最も多くいただくご質問のひとつが、「次に来院したとき、前回の施術内容を覚えていてもらえますか」というものです。結論からお伝えすると、初診から施術、回復確認までを同じ医師が一貫して担当し、その経過を診療記録として残す体制であれば可能です。江南・瑞草の両院はこの体制で運営しています。

なぜ施術記録の引き継ぎが重要なのか

2〜7日という短い滞在の中で施術と回復を終える必要がある海外からの患者様にとって、前回の来院記録は次の計画を立てる出発点になります。韓国保健福祉部が2026年4月に発表した2025年の外国人患者誘致実績によると、その年に訪韓した外国人患者201万人のうち131万3千人(62.9%)が皮膚科を受診し、外国人患者全体の87.2%(約176万人)がソウルで診療を受けました。これほど多くの方が同じ地域で繰り返し受診する構造である以上、前回の施術部位・強度・実施間隔が記録されていなければ、次の相談のたびに同じ説明を一から繰り返し、計画も最初から立て直すことになります。

相談前に確認しておきたい3つの基準

  • 初診を担当した医師が、施術まで一貫して担当するか
  • 施術部位・強度・実施日が記録として残り、次回来院時に参照できるか
  • 回復状態を改めて確認できる個室の動線が用意されているか

これらは「通訳がいるかどうか」だけでは判断できません。通訳は会話を仲介できても、記録そのものを引き継ぐ仕組みではないためです。記録の連続性を左右するのは、担当医師が固定されているかどうかと、その記録が実際に次回参照される運用になっているかどうかの2点です。

私たちの運用体制

江南店は私、キム・ヨンジンが、瑞草店はソウル大学校医学部を卒業し韓国と日本の医師免許を同時に取得したキム・ギョンス代表院長が、初診から施術、回復確認までを直接担当しています。両院とも診断・施術・相談はすべて個室で行われるため、来院のたびに担当医師がその場で前回の記録を確認し、次の計画に反映させることができます。江南店には日本語・中国語・英語の通訳スタッフが常駐しており、言語の壁を感じることなく前回の施術内容を改めて確認していただけます。

FAQ

次回来院時、前回の施術内容を最初から説明し直す必要がありますか

その必要はありません。初診を担当した院長が以後の来院も継続して担当するため、既存の記録をもとに相談を進めることができます。

施術の種類が違うと記録は引き継がれませんか

種類にかかわらず引き継がれます。リフティング、スキンブースター、レーザーなど施術の種類を問わず、担当医師が強度と間隔を記録し、次回の施術設計に反映します。

通訳のサポートも前回記録の確認に役立ちますか

はい。常駐の通訳スタッフが相談の場に同席し、担当医師とともに前回の記録内容をご説明します。

個室での診療動線や回復管理の詳しい仕組みについては、江南の皮膚科で他の患者と会いたくない方へ 個室動線という選択でもご紹介しています。

※施術の結果や回復期間には個人差がありますので、まずは専門医にご相談ください。