初めて韓国で美容医療を受ける方へ|予約前に確認したい5つのポイント

2026年8月10日

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美容皮膚科で初回相談時に確認したい5つのこと

こんにちは!
ユーエイチセルクリニック 江南店(UHCELL Clinic Gangnam)代表院長のキム・ヨンジンです。

ソウルで初めて皮膚科の相談を受けられる方に、私がいつもお伝えしていることは変わりません。
確認すべきなのは施術名ではなく、相談できる言語、診断した医師と実際に施術する医師が同じかどうか、滞在日程に合わせた施術設計になっているか、回復ケアが施術と同じ動線にあるか、そして異常が起きたときに連絡できる体制が整っているかという5点です。
この5つを先に確認してから、どの機器や施術を受けるかを決めても遅くはありません。

 

なぜ今、確認すべき基準が変わったのか

韓国保健福祉部が2025年4月に発表した資料によると、2024年に韓国を訪れた外国人患者は117万人で、2023年の61万人から93.2%増加し、初めて100万人を超えました。
診療科別では皮膚科が70万5千人(56.6%)と最も多く、国籍別では日本が44万1千人で全体の37.7%を占めて最多となり、中国が26万1千人(22.3%)で続きました。
同じ資料は、医院級の医療機関を訪れた患者の割合が82%と最も高いことも示しています。
短い日程でソウルを訪れ、個人経営の皮膚科で相談を受ける方が多いことが、こうした統計からも読み取れます。

患者数が増えた分だけ、相談前に確認すべきことも増えました。
日本語や現地の言葉が通じない状態で、短い滞在期間の中で相談から施術、回復までを終える必要がある場合、現地で検証する手段が限られるため、いくつかの項目を事前に確認してから来院するのが安心です。

1. 日本語で相談できるかを確認する

施術前の相談で正確に理解できない部分が残ると、同意の内容そのものが不正確になります。
母国語または英語で相談ができるか、通訳が相談時間中ずっと同席するのか、それとも必要なときだけ呼ばれるのかは、相談の質に直接影響します。

当院の江南店には日本語、中国語、英語の通訳スタッフが常駐しており、相談から施術説明まで同じ担当者が一貫して付き添います。
日本からお越しになる患者様にとっては、担当医が自国の免許制度でも確認できる資格を持っているかどうかが、相談の信頼性を判断する実務的な基準になることもあります。

 

2. 診断した医師と施術する医師が同じかを確認する

韓国の医療法第24条の2は、生命または身体に重大な危害を及ぼすおそれのある施術を行う際、医師が患者に施術内容と危険性、そして施術に参加する医師の氏名を説明し、書面で同意を得ることを義務づけています。
同条項はさらに、同意を得た後に施術に参加する主治医が変更される場合、その理由と内容を患者に書面で知らせるよう定めています。

相談した医師と実際に施術する医師が異なると、同意の前提そのものが変わってしまいます。
予約前に「相談医と施術医は同じ方ですか」と直接確認されることをおすすめします。
私自身は江南店で相談から診断、施術設計までを一貫して担当しており、大韓臨床美容医学会の講師と大韓美容成形レーザー医学会の正会員を務め、Allergan(ジュビダーム、ボトックス)のFaculty、PotenzaとUltherapyのZ Key Doctorの資格を保有しています。
こうした経歴をお伝えするのは優劣を示すためではなく、相談前に確認すべき項目が具体的に何かをお示しするためです。

3. 滞在日程に合った施術を提案してもらえるか確認する

2日から7日程度の短い滞在の中で施術と回復を終える必要がある場合、施術の強度や種類は残りの日程に応じて変える必要があります。
同じ機器であっても、肌の厚みやむくみの程度、残りの日程によって施術の設計は変わるため、画一的なパッケージよりも個人ごとの診断を先に行うほうが安全です。

相談の場では、次の点を確認することをおすすめします。
まず、その日の相談で確認した肌状態をもとに施術計画を立てているか、それともあらかじめ決まったパッケージを案内されるだけか。
次に、回復まで含めた残りの日程が十分かどうかを、医療スタッフの側から先に確認してくれるか。そして、日程が厳しい場合には施術強度を下げる、または次回の来院に見送るという提案を受けられるかどうかです。
回復の余裕がない状態で強い施術を無理に行うことは、どのようなクリニックであっても推奨される方法ではありません。

4. 施術と回復ケアを同じ場所で受けられるかを確認する

施術後のむくみや赤みを落ち着かせる回復ケアが、施術とは別の予約として分かれているのか、それとも同じ場所で続けて受けられるのかは、短い滞在日程においてとりわけ重要です。
移動時間と再予約の手間が、そのまま日程の損失につながるためです。

当院の江南店はUH FLAT SIGNATURE Gangnamの建物内で運営されています。
別の建物にある提携クリニックではなく、ホテルの建物内にある付帯施設として位置づけられており、診断と施術を同じ建物内で受けられます。
ホテルにご宿泊の方には酸素カプセルとビタミン点滴が付帯サービスとして無料で提供され、施術は個室で受けていただけます。
国内の患者様にとっては付加サービスに感じられるかもしれませんが、短い日程でソウルを訪れる方にとっては、「宿泊先で回復まで完結する」という環境自体が、滞在中の予定を考える上で重要な要素になります。

5. トラブル発生時の連絡体制があるかを確認する

施術後、帰国前はもちろん帰国後であっても、異常な症状が出た際に言葉の壁なく連絡できる窓口があるかどうかは、相談の段階で事前に確認しておくべき項目です。
特にフィラーやリフティング施術の後に強い痛み、皮膚の色の変化、視覚の異常といった症状が出た場合は、様子を見るのではなく、直ちに連絡すべきサインです。
相談時に、どのような方法で、どの言語で連絡できるのかを確認しておくことをおすすめします。
当院では常駐の通訳スタッフを通じて、この場合も同じ言語でやり取りを続けられるようにしています。

よくある質問|FAQ

相談だけ受けて、施術を受けるかどうかは後で決めてもいいですか?

はい、可能です。相談では肌の状態を診断し、可能な施術の選択肢と回復期間をご案内しますので、その場ですぐに決めていただく必要はありません。
日程が厳しい場合は、まず相談だけを受けて、次回の来院時に施術を受けられる方も少なくありません。

日本語しか話せなくても相談は可能ですか?

江南店には日本語、中国語、英語の通訳スタッフが常駐しており、相談から施術説明、アフターケアの案内まで対応できます。
ご予約の際に使用される言語を事前にお伝えいただくと、よりスムーズにご案内できます。

滞在期間が短くても施術と回復を同じ日に終えられますか?

施術の種類や強度によって異なります。
むくみや内出血が残る施術については、残りの日程に合わせて強度を調整したり、回復のための余裕を確保したりします。
相談時に残りの日程を正確にお伝えいただければ、それに合わせた計画をご提案します。

ホテルに宿泊していなくても相談や施術は受けられますか?

はい、可能です。ホテルへのご宿泊の有無にかかわらず、相談と施術のご予約をいただけます。
ただし、酸素カプセルとビタミン点滴の無料利用は、ホテルにご宿泊の方への付帯サービスとして提供しています。

相談した医師と施術当日の医師が変わることはありますか?

医療法第24条の2に基づき、同意を得た後に施術へ参加する主治医が変更される場合、医療機関はその理由と内容を患者に書面で知らせる義務があります。
予約前に相談医と施術医が同一人物かを確認し、変更の可能性がある場合は、その手続きについても先に確認しておくことをおすすめします。

同じ基準で機器選びについても知りたい方は、相談医と施術医が同一人物かを確認する基準を、施術料金の違いについて知りたい方は、無料相談の中身を確認する記事もあわせてご覧ください。
ご相談のご予約はuhcell.comから承っております。

※ 肌の反応や回復期間には個人差があります。正確な診断・施術計画については、専門医にご相談ください。

以上、ユーエイチセルクリニック 江南店(UHCELL Clinic Gangnam)代表院長 キム・ヨンジンでした。
最後までご覧頂きありがとうございました!

 

お問い合わせ・ご予約は、

韓国美容クリニック

UH CELL江南店(旧・ドクタープチ医院 江南店)LINEにてご案内しております。

日本語LINE予約:https://go.uhcell.com/ja/line

院内には英語・日本語・中国語に対応可能なスタッフがおり、スムーズにご案内できます。

 

駐車案内:本建物は3時間無料駐車可能です。満車時、電気自動車・大型車・SUVは近隣駐車場をご利用ください。

近隣駐車場:ヨクサム・プルンソル図書館、5分300ウォン(駐車料金の補助はございません)。

 

📍 UHCELL(ユーエイチセル)医院 江南店 リフティングセンター

ソウル特別市 江南区 テヘラン路8ギル13

WDビル 2・3階

📍 UHCELL(ユーエイチセル)医院 江南店 アンチエイジングセンター

ソウル特別市 江南区 テヘラン路10ギル11

UH FLAT GANGNAM ホテル 2階

 

📞 TEL:02-6941-0375