季節の変わり目に肌がヒリつき、ざらつくとき―施術前にバリア機能を確認する理由

2026年8月25日

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こんにちは。ユーエイチセルクリニック 江南店のキム・ヨンジン代表院長です。

朝晩の空気が変わる時期は、いつもの化粧品でもヒリつきやざらつきを感じることがあります。新しい製品や施術をすぐに足すより、いつ、どの刺激から始まったかを整理することが先です。

乾燥と炎症性の刺激は似て見えても、対応は同じではありません。

つっぱり感とヒリつきは同じサインではありません

洗顔直後だけつっぱるのか、保湿後も熱く感じるのか、赤みや浸出液を伴うのかを分けます。保湿で楽になる乾燥もありますが、ヒリつきや赤みが続く場合は皮膚炎などの確認が必要です。

ひび割れ、出血、広がる発疹がある場合はセルフケアだけを続けず、受診をご検討ください。

まず一週間、刺激を減らします

スクラブ、ピーリングパッド、レチノイド、高濃度の酸成分を重ねないようにします。ぬるま湯で短く洗い、香料の少ない保湿剤を乾く前に塗るシンプルなケアが基本です。

新しく足した物だけでなく、休止すると楽になった物も記録してください。

施術前にバリア状態と最近の履歴を確認します

ヒリつきや赤みがあるときに強い角質ケアやエネルギー施術を急ぐと、不快感が長引くことがあります。相談では肌状態、最近の化粧品、紫外線、既往歴、服薬を確認します。

施術か保湿・鎮静を先にするかは、肌と予定に合わせて判断します。

相談前に四つ記録してください

  1. 始まった日と強い時間帯
  2. 2週間以内に変えた洗顔料・化粧品・施術
  3. 赤み、かゆみ、皮むけの有無
  4. 屋外活動、冷暖房、睡眠の変化

同じ照明で正面と左右を撮り、フィルターは使わないようにします。

よくある質問(FAQ)

ヒリつくときに角質ケアをしてもよいですか?

ヒリつきや赤みがある間は強い角質ケアを休むのが無難です。改善しない場合は肌状態をご相談ください。

保湿剤を多く塗れば早く回復しますか?

量よりも成分と肌との相性が重要です。塗るほどしみる場合は使用を中止し、相談をご検討ください。

いつもの化粧品も急に刺激になりますか?

季節や肌状態によって、以前問題なかった製品が不快に感じられることがあります。使用順と頻度も記録してください。

いつ受診すべきですか?

ヒリつきが続く、赤み・浸出液・ひび割れが繰り返す、範囲が広がる場合は専門的な確認をおすすめします。

季節の変わり目のケアは、製品を増やすことより刺激の始まりとバリア状態を確認することから始まります。ユーエイチセルクリニック 江南店では、肌状態と生活履歴を一緒に確認し、無理のない順序をご相談します。

※肌の反応や回復期間には個人差があります。正確な診断・治療方針については、専門医にご相談ください。

以上、ユーエイチセルクリニック 江南店のキム・ヨンジン代表院長でした。

最後までご覧頂きありがとうございました!

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